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PIZZA OF DEATH RECORDS PRESENTS [ NECAUSE IT'S 2020 ]

全バンド一発録りの無観客ライブ盤 9タイトル連続リリース 全バンド一発録りの無観客ライブ盤 9タイトル連続リリース

DRADNATS : PODRS-4 / 2,000yen(tax)

2020.09.24 at Shindaita FEVER

第2弾 : DRADNATS 販売開始!

※次回発売アーティストの解禁は12.04(金)

DETAILS

2nd Release

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DRADNATS

2020.09.24 at Shindaita FEVER
2020.11.27 Release / PODRS-04 / 2,000yen(+tax)

TRACK
  • 1. Time To Go
  • 2. Tonight
  • 3. Foot Steps
  • 4. Feel Again,Feel Inside
  • 5. I’ll Find The Answer
  • 6. Trust In Me
  • 7. A Beautiful Place
  • 8. New Unseen Tomorrow
  • 9. You’ve Got A Friend In Me
  • 10. Miracles
  • 11. Just Go Your Way
  • 12. Memories
  • 13. Silent Night
  • 14. Get Me Back
  • 15. Good Morning And Good Night
  • 16. Spread Both Arms
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1st Release

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Suspended 4th

2020.08.25 at Nagoya DIAMOND HALL
2020.11.20 Release / PODRS-03 / 2,000yen(+tax)

TRACK
  • 1. ストラトキャスター・シーサイド (Instrumental)
  • 2. KOKORO-DOROBOW
  • 3. Improvisation #1
  • 4. Intermission #1
  • 5. GIANTSTAMP (Instrumental)
  • 6. Improvisation #2
  • 7. Vanessa (Instrumental)
  • 8. Intermission #2
  • 9. INVERSION (Instrumental)
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RELEASE SCHEDULE

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PIZZA OF DEATH Mail Order Service / レーベル直販

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NEWS

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ABOUT BECAUSE IT'S 2020

PIZZA OF DEATH所属バンドによる一発録り音源を、レーベル主催のナンバリングシリーズとしてリリースしていく企画、PIZZA OF DEATH RECORDS PRESENTS 『BECAUSE IT’S 2020』が始動します。

今年2月末より日本において猛威を振るい始めた新型コロナウイルス。その急激な感染拡大を食い止めるため、音楽業界・ライヴ業界は早い段階から公演・活動の自粛を強いられてきました。

その間、我々レーベルスタッフたちは考え続けました。バンドとは何か。音楽作品とは、ライヴとは、そしてレーベルとは一体なんなのか――。そうしていくなかで、数々のバンドとともにパンクシーンを歩み続けてきたいちレーベルとして、PIZZA OF DEATHは必然的にバンド活動の根源を見つめ直すことになりました。バンドは音源リリースやライヴなどの「表現の場」があって初めて積極的な活動ができ、レーベルはそれを支える膨大な関係者によって成立しているものだという当たり前のことを、この機会に改めて強く認識しました。

しかし今は、生で届けるライヴの場すら奪われてしまい、新曲を発表したくても、そこにバンドの活動や意味が伴わない限り、簡単にはリリースには踏み切れない状況。これは世界中どのレーベルも抱えているジレンマのはず。そういった困難があろうとも、現状を打破すべく個々が日々想いを巡らせている。それはPIZZA OF DEATHも同じ。こんなときだからこそ何か出来ないだろうか――。

そんな想いから、ライブハウス等で一発録りした音源、つまりPIZZA OF DEATHが考える“ライヴ” を真空パックすることをコンセプトとし、各バンドがライヴアルバムを制作。それをPIZZA OF DEATH主催のナンバリングシリーズとして続々とリリースしていくことを決定しました。では、我々が考えるライヴアルバムとは何だろうか。それは、作品用にあとから音を整えるようなものではなく、バンドの息遣いや演奏のヨレに至るまで、現場で起こったことすべてを閉じ込めること。このシリーズに通常のライヴアルバムにはない緊張感を感じたなら、それは上記の理由によるものです。さらに、今シリーズには一切観客は立ち会っていない、つまり無観客ライヴとなっています。そのことも作品をより一層スリリングにし、まさに今の時代ならではのライヴ作品になっています。

現在、ライヴができないバンドも、2020年にどんな活動をしたいのか昨年からずっと思い描いていたはず。その思いや思い描いていた音像、そして、「今、この瞬間」をパッケージしてゆき、ライヴに足を運べないリスナーにも、その瞬間にすべてを賭けるバンドたちの熱を、限りなく生に近い形で届けていく。こういった作品をリリースすることによって、1年後、10年後、100年後に、「当時はこんな空気感だったよね」「あのときってこんな感じだったんだ」と未来の人々が思いを巡らせる時代の証明になっていけばいいなと思っています。

PIZZA OF DEATHはこれまでのレーベルの歴史において、自分たちの名前を冠する動きを積極的に行うことが非常に少なかったように思います。それは、決して馴れ合うことなく、各バンドが自主的な動きを展開し、その活動を陰ながらバックアップするのがレーベルであればいいという考えがあったからです。しかし、今、未曾有の困難において、レーベルが旗を振らずしてどうすると動き出したのが本企画です。このナンバリングシリーズは現状打破の第一歩となることを願っています。